White Queen (As It Began) (ホワイト・クイーン) | Queen (クイーン) の歌詞(英語・日本語・和訳)

  1. 和訳・日本語歌詞

    ホワイト・クイーン  彼女の瞳の、なんと悲しげなことよ  微笑みながらも、暗き瞳  彼女の瞳の、なんと悲しげなこと  すべてはそこから始まったのだ

    このように風もない夜  私の額にそっと触れていく  私は一人、歩みを進める  まわりの空気がかすかに揺れている  悲しみの中で  我が貴婦人がこのように(思いを)掻き立てるだろう  白の女王が歩みを進める  夜はふけていく  彼女の髪に、魅力の星々がきらめく

    求めても──聞き届けられることはない  切なる願いは──ただ一言  私の瞳の、なんと悲しげなこと  彼女の目に触れることはない

    どのように、汝は行ってしまうのか  汝は何を見しか  緑の柳の母よ  私は彼女の名を呼ぶ  私はその窓の下に身を潜め  彼女の立てる足音を愛でる  そして彼女が来たりしまさにその時  白の女王よ、私の心はなんと痛むことか  私の乾いた唇に、もはや言葉もない

    私の女神よ  私の絶望きわまる怖れを聞き給え  もう、すべては遅すぎる  私は永久に待つのみ

    さらば、愛する友よ  もはや涙さえ浮かばない  なんと悲しい終わり方だろう  まるで、これから始まるかのように

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